奥バレで別れた不倫相手は未練タップリ!音信不通の時間を冷却期間として過ごす方法&連絡再開から復縁まで

不倫恋愛真っ最中、相手ととても心地よい時間を過ごしていたり、仲良くメッセージのやり取りをしたりしていると奥さんにバレてそのまま別れてしまうカップルもいるものです。

中には奥さんが直接連絡してきたり、会いに来たりしてそのまま修羅場を構築してしまうことも。

けれど、実は奥さんにバレたことが原因で別れた場合、まだ相手は未練たっぷりな状態であなたと一緒に過ごせるようになる時をずっとタイミングを計って接触するほど、別れるつもりはないという気持ちを強く持つのです。

音信不通になったとしても、その期間を冷却期間としてまた連絡を取り合うようになって交際を再開させることもできるのが、奥バレの不倫カップルの特徴でもあります。

では、そんな奥バレした後音信不通になってしまった時、どのように過ごして連絡を再開できるように動けば復縁できるのでしょうか。

そんな気になる復縁までの流れをこの記事では紹介していきます。

奥バレして別れる事になった不倫相手の男性が考えている事

このまま交際を続けるか否か


奥さんにバレてしまった結果、男性から連絡が途絶えたり別れを告げられたりして、女性の方はてんやわんやしていることも多いです。

なにせ奥さんにバレたということは、その時点で泥沼の修羅場になってしまうのではないかと思ってしまうのも当然ですし、さらに考えが深くなってしまうと慰謝料問題にも発展してしまうのではないかと不安を覚えるもの。

けれど、そんな女性と同じく不安を覚えているのは男性も同じです。

特に奥さんにバレた結果別れることになった男性はこのまま不倫相手であるあなたとの交際を継続していくか否かを強く悩むことになります。

奥さんにバレてしまった以上、交際は非常に難しいものになるのは必然です。

スマートフォンは監視されるでしょうし、外出に関しても厳しい目で見られるのは当然ですので、交際を続けるという選択肢が唐突に遠く難しいものになってしまいます。

その結果、別れたまま、そのまま疎遠になってしまった方がずっと自分は楽になるんじゃないかと考えるようにもなるのです。

だからこそ好きだけれど交際に関してはどうしようか、と悩んでしまいます。

続ける方が自分にとって良いのか、それとも別れたほうが自分のためなのか、それらをきちんと知るためにも長期間連絡を絶って、奥さんからの厳しい監視の目を緩められるように努めつつ、何とか答えを出そうとするでしょう。

まだ付き合い続けたい、このまま別れるのはもったいないと強く思ったのであれば、奥さんからの監視の目が緩まった時を見計らって、何かしらの手段で連絡を取ろうとしてくるでしょうし、何なら直接会いに来てくれます。

けれど、もったいないけれどこのまま別れたほうがいいだろうな、と思った時にはそのまま連絡が取れなくなり、別れた状態で動くことはなくなるでしょう。

奥さんと離婚になってしまうのか


奥さんに不倫がバレてしまった時、旦那さんでもある男性はまず奥さんから厳しく叱責されるのは当然ですが、そのあとは別居の状態に持ち込まれるケースも多くあります。

別居状態で互いにどうするのかを話し合うのであればまだしも、奥さん側から連絡をすべてシャットアウトされた状態で身動きできなくなってしまった状態で訴訟を引き起こされたり、離婚届けのみが郵送されたりして諦めてしまうというパターンも出てくるでしょう。

まだ奥さんとの関係、家族に対して未練がある男性は奥さんに不倫がバレた状態では、不倫相手のことも心配ではありますが、自身の家庭の崩壊についても強く心配してしまうのです。

自業自得といえばそれまでなのですが、やっぱり家庭に強く未練を抱く男性は多くいます。

何とかやり直せないかと強く迫っていく男性もいますし、中には弁護士事務所やお悩み相談などを請け負っているところでどうにかやり直せる方法を考えてほしいと相談に行く人もいるので、秘密の恋人への考え事がすべてどうでもよくなってしまうこともあるでしょう。

奥さんとこのまま別れてしまうのか、もう一度チャンスをもらえるのか、そうしたところも男性は気にして考えてしまいます。

別れたほうがいいのかもしれない


奥さんにバレてしまった後、秘密の関係を築いていた男性が考えるのはその関係の限界がバレた時だったのではないかということです。

もう一度会いたいと思う気持ちは確かにありますが、これ以上続けるのは本当に良いのか、これ以上続けられないのではないか、そう思ってしまいます。

別れてしまった方がお互いのため、これ以上妻から責められないし、彼女の方も他の人たちから余計な責め苦を受けることもない。

このまま別れてしまった方が、二人にとってはとても平和な終わり方になるだろうとそう考えてしまうのです。

特に、家族に対しても未練が強く残っており、どちらかというと妻のことを取りたい男性はどうにか別れずに済むように行動を取りますので、別れたほうがいいんじゃないかという考えが出た瞬間、それを理由に恋人を諦めます。

しょうがない、奥さんにばれちゃったんだから。

仕方ないよね、もともと許されない恋だったし、潮時なんだろう。

そんなことを考えて別れることを受け入れようとします。

男性の中には諦めたものの、結局時間が経つごとに未練が再噴出してきてアプローチを始めようとすることもあるでしょう。

けれど、結局女性の方がそのアプローチに乗らなければ、やっぱり駄目だったかと別れを受け入れるのです。

妻バレで不倫を続けられなくなった既婚男性の胸には未練がタップリ残る理由

納得して別れたわけではないから


奥さんにバレてしまったことが原因で不倫が続けられなくなってしまった男性は、胸の中に未練がたっぷりと残っている人も多いです。

もともと無理だったんだとそのまま諦めようとする人も多いのですが、それでも未練が強く残ってしまうのは両者が納得して別れたわけではないから。

不倫カップルだけでなく、普通のお付き合いだったとしても男性は自身がもうだめだと思った時や、理由に納得しない限りは別れたとは思っていないときも多いです。

奥さんにバレたとしても「相手から別れてほしいと言われていないから」と咎められたことに対して理解は示しても、だからといって自分の恋を勝手に終わらせられるわけがないと、再び連絡を取ろうとする人もいますし、中には会いに行ってしまう人もいます。

本当にすごい人はデートもそのまま再開させてしまうほど、別れたことに納得していないが故の行動に出るのです。

逆に、奥さんから咎められたうえで彼女ときちんと話し合い、二人の交際がもう無理なことであると納得したのであれば、その決断を受け入れてきちんとお別れをしてくれるでしょう。

男性の方が自己完結した結果生まれた理由をもとにお別れすることだってありますが、女性側からの破局の理由に納得しないのであれば、付き合っているという認識を変えることはありません。

これは奥さんの側からきちんと指摘したとしても変わらず、奥さんはああいっているけれど自分は納得していないからやめない、そんな気持ちで秘密の関係を続けていくでしょう。

下手に口を出すと余計に拗れてしまう可能性もあるような心理状況になってしまうので、男性が納得するまで少し時間を置きつつ話し合う機会を持たなければ別れることはできないので、奥さんの方も呆れて家を出て行ってしまうことも。

ただ、こうした納得しなければ別れていないと言い張る男性は、逆にどういっても復縁しない男性に逆転することも多いので、一度相手の方が別れると決めたのであればそれを覆すのは非常に難しいです。

けれども、別れる理由に納得していないと言い張って交際を続けるほど未練が強く残っている男性であれば、それだけ交際の継続に関しては周りの目を気にしつつ、ばれない様にもう一度色々考える必要はありますが、それほど難しくはないでしょう。

引き裂かれた悲恋のカップルのような感覚がある


無理やり奥さんによって別れさせられた後、未練を強く感じる男性はまるで引き裂かれた悲恋カップルのような感覚を覚えていることも多いです。

愛し合っている二人が第三者によって引き裂かれる、そんな状態で別れてしまったことも影響して、ロマンチストな男性の中には自分たち二人がまるでドラマや映画の主人公のような悲劇を経験しているという実感が出る人もいます。

そうした引き裂かれた二人という感覚がある場合、男性は自分と自分を取り巻く環境をまるでスクリーンの向こう側と同じような感覚で見てしまうため、余計に自分自身に酔ってしまうなんていう状態になることも。

自分は奥さんに恋心を抱いた人と引き離されてかわいそう、あの子と自分二人で過ごせる時間がまたほしいけれど許されないよなあ、というような自分を中心とした考え方をするようになり、そのまま悲劇的な自分たちをただひたすらかわいそうと思うだけの日常になってしまうなんて言う人も出てくるのです。

なんてかわいそうな自分たち、もっともっと奥さんもタイミングをちゃんと計ってほしいものだな、というような勝手なことを考えることもあるでしょう。

そうした二人の関係が悲劇に終わってしまったという事実が、より哀れな自分たちの関係を悲劇的に見せるためにも必要になる恋人への未練につながっているのです。

奥さんよりも彼女の方が好きだから


無理やり別れさせられた男性が未練を強く持ってしまう理由、それはやはり奥さんよりも彼女の方が好きだからというのが最も大きな要因でしょう。

やはり浮気や不倫をするというのは、多少なりとも好意があってのこと。

体のみの関係であったとしても、一緒に居たいと思う程度には好意が必ずあるという人の方が多いのです。

その相手への思いが強ければ強いほど本気になりやすいですし、未練もまた強く残ってしまいます。

逆に体のみの関係の人たちはかなりその好意が軽薄です。

もったいないなあと思えるくらいには好きな何かがあるから交際している、というような感覚で、「だめになったらそこまで、次を見つけよう」と切り替えができる程度には強いものではないので、あっさりと未練なく別れてしまいます。

それは奥さんによって無理やり別れさせられたり、音信不通になったりしても同じで「あーあ、結構いい子だったのになあ」と思いながらも奥さんからの追及や強い束縛、そして最悪の場合は離婚を警戒してそのまま何もなかったかのように自然消滅させていくでしょう。

そのため、強い未練が残る男性というのはそれだけその人に対して本気の好意を抱いていたという証明でもあるのです。

奥さんと別れてもいいと思えるくらいには本気の人もいれば、離婚するにはまだ決意が足りないもののそれでも離してあげられないという、決意がきちんと固まっていないものの別れるつもりはさらさらないというような好意を抱いている人もいます。

そうした強い好意は、奥さんによって無理やり別れさせられる、音信不通にさせられることでより燃え上がるのです。

障害を乗り越えることで恋心がより強くなるのと同じで、悲劇的とも本人たちは思ってしまうだろう奥さんによる妨害が二人にとって大きな刺激を与えてしまいます。

中には奥さんの妨害や怒りによってそこまで好きではなくなってしまった心が好意的にすら見られなくなるなど、もう異性としての魅力を全く感じなるような状態に陥ることもあり、離婚の決定打をこの時点で決めてしまうことも良くあるのです。

確かに不倫をしたのは悪かったけれど、こんな強引に別れさせることはないじゃないかと自分勝手な言い分をするでしょうが、そうした男性の中には奥さんへの大きく膨らんだ不満と、無理やり別れさせられたことによって愛情が増した秘密の恋人への気持ちがごちゃまぜになっているでしょう。

ほとぼりが冷めるまでどれくらい掛かる?奥バレ後の音信不通期間

反省したふりをする男性は早ければ1週間


奥バレをした後、LINEなどがブロックされるのはもちろん、電話などもすべて出てくれない、または着信拒否されるなどの手法によって徹底的に連絡できないような状況に追い込まれてしまいます。

男性側が奥さんに徹底してあれこれ怒りをぶつけられているのかもしれませんし、もしくは監視の目が厳しく、スマホのチェックなども含めて自由に動けないため恩師普通になっているのかもしれません。

どういう状況にあるのか女性側位は全く理解できない状態ではあるものの、男性側がどうしても連絡できないような状況に追い込まれている可能性があるというのは理解できます。

そのため、どうにか音信不通期間を乗り越えてよりを戻したいと思う女性が一定数存在するのです。

ただ、中にはその音信不通をきっかけにもう無理だと判断してそのまま女性の心の中でも終わりにしてしまうということはあります。

そんな音信不通期間ですが、男性の性格や奥さんからの束縛などが原因で引き起こされているものであったとしても、1週間程度で連絡してくることもあるのです。

こうした1週間という非常に短い期間で音信不通を終わらせた男性は、女性のことが好きすぎてなんとか隙を縫って連絡してきた場合と、全く奥さんからのお仕置きなどに懲りておらず、女性であればもう一度よりを戻せるという打算から連絡してくることが多いでしょう。

強い好意からなんとか連絡しないと離れて行ってしまうと危機感を抱く場合と、逆に「連絡すれば楽によりを戻せるのではないか」と簡単にもう一度やり直せるという何かしらの確信がある場合の2種類に分かれるものの、非常に短期間なので奥さんにバレやすいのがこの期間でもあります。

音信不通になる期間が短いので、女性としては即座に喜びと安堵が胸を占めることになるでしょう。

けれど、1週間ぽっちで奥さんが安心して外出や連絡を許すわけはありません。

少なくても一カ月はがちがちに警戒していると思った方が良いですし、今度こそバレてしまえば慰謝料沙汰や男性の離婚は免れないです。

うれしいものの、こんな短期間で連絡してきて大丈夫?と思ってしまう期間でもあるので、喜んでばかりではいられないというのを頭の中に入れておいた方が良いでしょう。

もしかすると奥さんが怒鳴り込んでくるかもしれないと思って、連絡に対しての対処や反応を決めておいた方が良いです。

要領が良い人ならば3か月


奥さんにバレてしまった後、音信不通期間に入ると何かしらの原因、心境によって1週間程度で連絡してくる男性もいますが、基本的には何とか頑張って3カ月程度というのが多いです。

3か月にもなると、その間に怪しい行動などをしていなければ奥さんからの監視や束縛がそれほど強いものではなくなり、多少の自由が利くようになる期間でもあります。

もちろん、定期的にであったり抜き打ちであったりと夫婦によってさまざまではありますが、スマホチェックや行動の怪しさを追求するような日があるかもしれないものの、それでも怪しい行動をしなかった夫に対して、奥さんはある程度の「大丈夫じゃないか?」という少量の安心感が芽生え始め得ている状態でもあるので、こっそりと、上手に隠しながらの連絡であればどうにかなるでしょう。

ただ、あまりにもあからさまな様子であれば奥さんからチェックが入りますので、連絡を再開したとしても男性が普段通りのような過ごし方ができる人、連絡をしたとしてもトークなどをきちんと削除して証拠を残さないように振る舞える人が、この3か月という期間でもう一度女性とのやり取りを再開させていくことができるでしょう。

ただし、この3か月においてバレてしまうと奥さんからの叱責は1週間以上のものになることを覚悟せねばなりません。

信じられるかもしれない、今度はもうやらないかもしれないという奥さんの期待を裏切ったことにもなるので、今度バレてしまった時の怒りはそれ相応のものになります。

離婚だって必須のものになりますし、慰謝料も今度は2回目というのもあって跳ね上がる可能性は高くなるでしょう。

それだけ危険なものであると分かっていながら、奥さんを裏切っているわけですので、ばれない様に細心の注意が必要です。

平均的には半年が目安


平和的に、もしくはなるべくばれないように連絡を取りたい、もしくは音信不通期間を終わらせたいと考えるのであれば、男性が明ける期間は平均的に見ると半年です。

半年ほど開ければ奥さんからの怒りはかなり薄まっており、信頼感もある程度芽生えてきます。

奥さんの方も「もう浮気は辞めるだろう」「もうこりごりって顔して外にはあまり行かなくなったし大丈夫」と強い安心感を覚え、もう不倫はしないと思うとどこか思い始めている期間です。

また、この半年という長い期間耐え続けてきたことによって、奥さんからの監視の目もかなり緩やかなものになっており、もう一度連絡を再開させるとしてもとても楽に連絡を取り合うことができるようにもなります。

ばれてはいけないのはもちろんですが、この期間において気を付けなければならないのが恋人ともう一度よりを戻すためにアプローチしなければならないこと。

この半年の間で恋人だった女性は音信不通の期間が長すぎてすでに諦めてしまっているという人が多くなります。

職場が同じでメモなどで軽く「待っていて」というようなやり取りができるならばまだしも、そうした方法もなくただ彼女を待たせていたのであればもうあきらめている可能性は高いです。

今度はばれない様に、そして彼女に信じてもらえるようにアプローチを仕掛けていかなければなりません。

奥さんにバレてしまったという恐怖で彼女側の方がもうやり直せないと思ってしまっているのであれば、もう一度やり直すのは至難の業。

もう一度彼女とやり直したい、そう思うのであれば男性は相応の努力をしなければなりません。

相応の努力もせずにもう一度言い寄る姿を見られてしまえば、もう取り返しのつかないことになりますので、女性の方も彼のアプローチをお断りするのであればそれなりの場所できちんとお断りした方が良いです。

不倫相手の彼とやり直す準備!音信不通の時間を冷却期間として過ごす方法

奥バレが本当か、まず真実を確認


不倫相手の彼とやり直したい、音信不通の時間を冷却期間にコンバートしたいと思った時、冷却期間の過ごし方というのが良くわからないということも多いです。

普通の恋愛においても意外と悩ましい部分の多い冷却期間の過ごし方であるというのに、奥さんにバレた不倫に関しての奥バレにもなるとより困惑して過ごし方が分からなくなってしまうのは当然でしょう。

そんな時、不倫相手の彼とやり直すことを前提に冷却期間を過ごしたいというのであれば、奥さんにバレたのが本当なのかどうか、真実を一度突き止めるために動くのも方法です。

不倫において男性は嘘を吐きます。

奥さんに関することはもちろん、女性に対しても知られたくない、男性が不利になってしまうような内容において嘘をついて過ごしている男性はそれなりにいるものです。

更に、男性の中にはこの奥さんにバレたのをいい機会だと思って、嘘をついてそのままお別れするといった方法を取る人もいますので、実際は奥さんにバレていないのにバレたように振る舞っている可能性も考えられるでしょう。

女性の方がやり直すことに対して積極的であったとしても、男性にその気がないのであればどれだけ努力したとしても無駄に終わってしまいます。

なので、先に男性が嘘をついて奥さんにバレたと言っているのか、それとも本当にバレているのか、という点をきちんとチェックしておきたいところ。

そしてついでに彼の気持ちに関してもきちんと調べておきましょう。

もうやり直す気がないのであればアプローチしても無駄に終わりますし、何よりあなたの時間が非常にもったいない。

次の恋に進めるはずだった時間を冷却期間として過ごして無駄にしてしまうわけですから、新しい出会いに思いっきりブレーキをかけてしまいかねません。

なので、先に彼にアプローチの方法を考えるのではなく、共通した知人や彼のSNSなどを通じて気持ちの確認と、自身の気持ちの整理に時間を当ててください。

そして自分の気持ちとしても、もうやり直さなくていいんじゃないかと答えが出たのであれば別れたほうが気持ち的にも楽になるでしょう。

奥さんに絶対に勝てない勝負を挑むのではなく、自分の幸せのために別の人を選んだって罰は当たりませんから、そうした自分の気持ちの整理も含めて真実をきちんと追及してみてください。

絶対に連絡せず、自分のために時間を使う


冷却期間の間の時間の使い方としては、自分のためだけに時間を使おうとするというのが一般的です。

それまで不倫のために削っていた何かをやるための時間として使うのも良し、自分をより魅力的にするための自分磨き、仕事でキャリアアップするための資格を取るための勉強の時間にするのも良いでしょう。

不倫が始まったことでおざなりにしてしまったこと、少し期間をずらして頑張ろうと思っていたことをこの際始めてしまうのも一つの方法なのです。

できなかったことをやり遂げるチャンス、自分がより魅力的になるためのチャンスなどととらえても良いかもしれません。

また、自分のために使うとあって仕事に集中する人もおり、給料アップなどをこの期間で試みようとするケースもあります。

それだけ時間の使い方には千差万別あり、自分がやりたいと思ったことに集中できる期間としても使える期間でもあるので本当にやりたいことを選んで集中してみると良いでしょう。

ただし、この期間の間共通して言えることが絶対に連絡してはならないということ。

連絡してしまうと相手を窮地に追いやってしまいかねません。

奥さんがもしかするとスマートフォンをチェックしている可能性があるので、誰かから仕事の連絡などを頼まれたとき以外は、相手に連絡を入れないようにします。

そして相手から連絡が来るのをなるべく待つ体制を取りましょう。

こちらからではなく相手から連絡が来るのを待つことによって、もう連絡をしてもある程度大丈夫なのかどうかを判断することができるようになります。

相手が連絡して来たのであれば奥さんからの監視の目が和らいだということでもあるので、びくびくしながら連絡を取る必要はそれほどありません。

ただし、奥さんにバレてしまうと今度は訴えられるかもしれないというのも含めて、きちんとよりを戻すかの判断をするのは必要です。

自分は訴えられて慰謝料を請求されるなんていう恐怖には耐えられないというのなら、その冷却期間で気持ちを整え、やりたいことに集中して男性のことを考えないようにしながら少しずつ彼への思いを薄めていくのも良いでしょう。

会えるのであれば会うための機会を作る


冷却期間中、連絡を取らないようにしつつもよりを戻すために行動するのであれば、会える場所にいる人は会うための機会を作った方が良いです。

同じ部署だったり、担当だったりするとより会いやすいものなのでお昼ごはんなどに相談を通して誘ってみるのも良いでしょう。

きちんと相談しつつも会える機会があるだけで男性の方ももう一度やり直したいという気持ちになってくれます。

連絡できなくても会える機会があるだけで、男性も安心しやすくなりますし、何より奥さんにバレずに気持ちをきちんと分かち合える時間が持てるようになることからも不安にならずに交際について前向きに検討し始められるのです。

連絡せずに直接話しているわけですから言えない話もあるでしょう。

けれど、きちんと話ができる機会に恵まれているだけでも良いことで、完全に音信不通になるよりはずっとマシ。

話しができる状態に感謝しながら、今後のことを互いに話し合ってみるのも一つの方法です。

このまま交際を続けるのか、それとも別れてしまうのか、それを二人で冷静になって考えてみようと提案してみると良いでしょう。

自分の気持ちに整理を付けつつ、相手の答えもきちんと待ってから話し合いをして、それから二人で答えを出してください。

冷却期間はその話し合いのための時間として、そして考えるための時間として使ってみると別れると決断したのならスムーズに話が進むようになります。

冷却期間が明けたら行動開始!連絡再開から復縁までの道のり

冷静になり、待てるだけ待つ


冷却期間が明け、相手の方から連絡が来たのであれば復縁に向けてしっかりと行動を開始していかなければなりません。

ただ、思うように行動してアプローチするのであれば前と全く変わりませんし、相手の男性もそう簡単に連絡できるような状況ではない可能性もあります。

話しをしてみて、いまだ奥さんからきちんと監視の目が光っている状態であると言われたのであれば、冷静に、そして待てるだけ待ってあげられるというのをちゃんと男性に伝えてあげてください。

もちろん、無条件に待つ必要性はありませんので、どの程度であれば自分は待ってあげられるのかというのを先に話しておいても良いです。

そちらの方が彼も期限が決まっていない状態よりはずっと何とかしようと動いてくれるようになりますので、期限を決めてその間に交際を継続するか否かを決めてもらいつつ、やり取りをお互いのペースでやっていきましょう。

答えに関しては急かされると感じても、やり取りに関して焦らせるような感覚はないので、男性としては非常にやりやすいと感じられるようになるはずです。

相手が本気かどうかを確認し、軽く離婚に関しても問うておく


交際を継続したいという男性の意思を確認できたのであれば、相手の本気度を確認しましょう。

本当に交際して大丈夫なのか、奥さんから怪しまれたりしていても交際したいと思ってくれているのかを淡々と確認してください。

こうして問いかけると男性によっては鬱陶しいと思ってしまうかもしれませんが、女性としてはまたバレてしまった時のデメリットを含めると非常に危ない交際をしようとしているわけですから、本気か否かをきちんと判別し、そして交際の後どうなりたいのかも聞いておきたいのです。

これで下手に遊びでもう一度やり直したいというような感覚でよりを戻すことを迫られるのであれば、よりを戻すこと自体が無駄なことになってしまうでしょう。

だからこそ、男性の本気度を知る必要がありますし、できることなら相手の離婚の意思に関しても軽く探りを入れておくのが良いです。

本気で離婚も視野に入れてお付き合いがしたいという男性であれば、再婚に向けての話し合いを含めて交際をスタートさせるための準備が必要になりますし、場合によっては離婚でかなり待たせられる可能性もあるので、その心の準備も必要になります。

本当に自分でいいのか、やり直すデメリットを分かっているか聞く


本気でやり直したいというのであれば、男性に先に問うておくべきことがいくつかあります。

それが本当に自身で良いのか、ということと、一度奥さんにバレてしまった女とやり直すことのデメリットを本当に把握しているのかということです。

本気で自身が良いと言われたのであれば、それに応えることに否やはありませんが普通に考えてバレてしまった女性ともう一度というのはかなり大きなデメリットがあるもの。

今度バレてしまえば女性も男性も共に大きな痛手を負うことになりかねませんし、場合によっては慰謝料や職を失うことで金銭的に困窮してしまいかねないという可能性も無視できません。

一度目は何とか許してもらえたとしても、二度目はないというのが普通に考えた時の奥さんの思考でもあるので、バレた時の負担の大きさ、傷の深さを考えればそう簡単にもう一度なんて考えは出ないもの。

男性が理解したうえでそれを望んでいるのか、理解していない状態でやり直しを望んでいるのかで対応も変わってきますから、本気であったとしてもデメリットについての話をきちんとしたうえで、お別れした方が良いケースというのも存在しています。

そのような事態も頭の中に入れておき、先にデメリットについての話し合いをしてそのうえで復縁に向けて必要なやり取りをしていきましょう。

奥さんにバレたとしても復縁はできる!ただし、連絡に関してのタイミングは末葉に心がけよう


奥さんにバレてしまった時、「あ、無理!」というような自分の人生が終わったかのような絶望感が襲ってくるものですが、怒りの矛先が旦那さんに向いていて女性の方に怒りが来ないこともあります。

そうしたとき、音信不通状態や疎遠な状態が作られるのです。

奥さんに監視されている状態で男性が連絡できるわけもなく、下手に連絡すると奥さんの方から「まだ別れてなかったの!?」とさらなる叱責がやってくる始末。

そう簡単に連絡を取ろうとするのを男性の方が止めてくるような状況に陥ってしまいますので、連絡に関してはかなりタイミングを計って行わなければなりません。

また、この時注意しておきたいのがこの奥さんにバレたという報告が男性からもたらされたものである場合、嘘である可能性があるということです。

別れたいけれど別れ話をするのは怖い、何を言われるかわからないという時に相手方も仕方がないと納得して諦めてくれる方法として奥さんにバレたという理由を使います。

そのため、本当はばれてもいないのにばれたと言ってそのまま関係を終わらせようとするのです。

なので、復縁したいと思った時に奥さんにバレたのが嘘か否かもきちんと確認しておくと男性がどんな方法を取って別れようとしてくるのかも含めて復縁に関して判断できるでしょう。

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