不倫成就は目前!既婚男性が本当に離婚する間際にだけ見せる行動と前兆から離婚するまでの期間

不倫をしていると、相手の男性が本気で離婚してくれるのか、自分は遊びではないのかと不安になることが多いですし、何より不倫をしている現状で彼が自身を選んでくれないだろうとあきらめてしまう気持ちもどこかに存在しているものです。

しかし、そんな不毛な恋ともいわれる不倫の中でもその内密の恋を成就させ、見事再婚にこぎつけたカップルにはそれぞれ交際中に経験している行動や、本当に離婚する間際だからこそ見せる動きというものがあります。

今回はそんな不倫が成就するのは目前だと分かる、略奪婚に成功した女性や不貞の果てに結婚したカップルが共通して経験した事例、交際の最中の行動に関してはもちろんのこと、本当に離婚すると分かる前兆などについても含めて説明していきますので、ぜひチェックしてみてください。

あの人は本当に自身と交際の結果、結婚したいと思っているのか不安になった時、相手の行動と照らし合わせてみるとお付き合いにどの程度本気で臨んでいるのかをチェックできるだけでなく、こっそりと行動している彼の動きを見て納得がいくものもあるかもしれませんよ。

不倫を成就させたカップルが共通して交際中に経験している事

1年未満にちょっとした喧嘩をしている


不倫を成就させたカップルには、それぞれ共通して交際している最中に経験している事柄があるのを知っていますか?

これがあるのとないのでは大きく違うとはっきり言えるものではないものの、確かに互いの心がきちんと近づけている、離婚に踏み切ってもいいかもしれないと思わせられる何かを秘めている行動でもあるため、やっているとそれだけお互いが入籍したいと思えるようになる状況に近づいていくのです。

その経験している事柄の一つが交際後1年未満の間にちょっとした喧嘩をして仲直りをしているというもの。

付き合い始めのころはどうしても相手に嫌われたくなくてどうにか良い人だと、優しい人だと思ってほしいがゆえにおとなしい印象の行動を取ってしまうケースが多く、その結果1年以上交際しても喧嘩するきっかけもなく穏やかに過ごしているカップルもいます。

けれど、この喧嘩の有無は関係性が破綻しかけるような大きな喧嘩に発展したときに互いにどこを譲歩してどのように修復していくのかを見るためのきっかけになるものです。

そのため、喧嘩をしておくとそのあと何かの拍子に喧嘩に陥ったとしても全く問題なく、どこが互いの落としどころなのかを探りつつ、謝罪を入れて再び関係を構築しなおすことができるようになります。

しかし、喧嘩をしていないのであれば再構築して元通りの二人で交際を続けていくための方法が分からないまま、喧嘩したのちに広がる気まずい雰囲気に耐えられずに別れてしまうのです。

この喧嘩をしているかどうかは、その後交際している最中に同じような事態に陥ったとしても立て直せるか、もしも離婚結婚を本気で考えるとなった時に本気で本音を言い合ったとしても関係をもう一度構築しなおせるかという大きなポイントでもあります。

一度喧嘩して仲直りしている二人であれば、その後も同じように仲直りをしてまた二人で手を取り合っていくことができるでしょうが、喧嘩をしていなければ進むことは難しいでしょう。

不倫から結婚までたどり着いたカップルの多くは、4カ月以内に喧嘩をどんな些細な理由であっても行っており、そして仲直りをしているカップルでもあります。

性行為において工夫をして気持ちを新鮮なまま保っている


不倫恋愛はそう簡単に成就しないものではありますが、その理由に大きくかかわっているのが実は性行為です。

性行為をしている許されない関係の二人は、付き合ってから1か月もあれば少なくても2回から3回ほどは性行為をして、互いの体の相性を確かめつつ気持ちの良さや行為の楽しさに浸っているだけではそうやすやすと離婚に至るまでの深い仲になれるわけではありません。

最初のうちは相性の良さや本当はやってはいけない人との行為だからこそ、楽しいと感じる時や気持ちいいと感じる時が非常に多くなりやすいのですが、それを何度も繰り返していくと徐々にマンネリ化してくるものです。

特に不倫恋愛でマンネリ化は大敵で、人によっては性行為の相性は良いけれど飽きてしまったから別れるという破局を経験する事例もあります。

けれど、逆に不倫恋愛を貫き通し、見事に結婚に至ったカップルは何度か性行為を経験したのちに互いに楽しくできるようにベッドでの創意工夫を忘れない人たちが非常に多くいるのも特徴なのです。

シチュエーションを変える、道具を使ってみる、コスプレをしてみるといった簡単なものから、互いにやってみたいプレイをしてみたり、スリルのある場所で試してみたりといろいろなことをやってみているというのも非常に大きなポイントになります。

性行為的なものであったとしても気持ちをそのたびに新しいものにできる、マンネリ化しないというのは非常に大きな強みになるので、彼に「体の相性は悪くないけどつまらないから別れてくれ」と言われるような事態は避けられるでしょう。

逆に会って性行為をするたびに新しい刺激を受けられ、互いに気持ちを萎えさせることなく続いているということでもあるので、いつでもフレッシュで新鮮な気持ちで相手と向き合い、楽しく過ごせるような状態を作れる二人でもあるのです。

飽きない、マンネリ化しないというだけでも一緒に居たい、もっといろいろ試してみたいという交際を継続するのに非常に前向きな思いで付き合えるので、結婚にもとても近づきやすい関係に発展するケースも多くなります。

雑談レベルで結婚の言葉が一度は出ている


結婚にまでこぎつけた不倫カップルの共通点としては、結婚のワードが交際した後半年以内に必ず一度は出ているというのもあげられます。

本来であればそういう仲になってはいけない二人、会話する際にも結婚のワードを出して重たがられるのが嫌だと思ってしまうのは仕方のない心理です。

既婚者が男性の方であれば、相手が単にやってみたいという気持ち一つで不貞の仲を始めてしまったため、離婚する気はさらさらなく、結婚や離婚のワードがとても重たいものだと感じられて、交際を続けていくことがとても憂鬱な気分になってしまう状態になる人も珍しくありません。

ですので、どうしても言葉を選んで会話をするという女性は非常に多いのです。

けれども、そのような相手の顔色を窺ってばかりの状態がずっと続いてしまうのであれば、逆に結婚や離婚を強く望んでしまっている女性側が疲れてしまいます。

重たく思ってほしくないからこその気遣いによって自身が「都合の良い女」であるというイメージを相手に植え付けさせてしまい、本気で離婚しようと思ってもらえなくなるのです。

結果として、結婚したいとは思っていたけれど相手の奥さんから彼を奪い取れるような力を出せそうにないと泣く泣く諦めてしまう羽目になります。

しかし、冗談であっても雑談の内容の中であっても結婚のワードを出せる女性というのは、相手の顔色を窺って話をする時期をきちんと終わらせて、どこまでが話しても許されるのか、冗談や雑談で許されるのかを見極めて話ができるようになっているのも特徴です。

そのため、「もしも二人が結婚してたらどんなふうに過ごしてたかな?」「もし二人に子供がいたらどんな子だったと思う?」という冗談やもしもの話を簡単に口にし、結婚を重たく感じさせない話し方で彼と交際していきます。

こうした結婚に関するワードを口に出せるようであれば、相手から本気で結婚したいと思われたときにも、相手に重たい女だと思われたくないという自身への圧迫や言葉を選ぶ会話で引き起こされるストレスもなく、離婚や再婚に向けて全力で取り組めるようになるでしょう。

本気で不倫を成就させる!あなたと結婚する決心をした既婚男性の兆候や前兆

彼女側の両親の情報を良く仕入れようと話題に出す


離婚して交際している彼女と籍を入れようと思い、決意を固くした男性にはそれぞれ前兆や兆候がいくらか見え始めます。

結婚を決意したのですから、離縁を視野に入れた行動に出るだけでなく籍を入れて一緒になることを前提とした兆候も見え始めるので、実は普通だと結婚を意識した際に出るような行動を含めた前兆を行う人も多いです。

中でもわかりやすい不倫を成就するという気持ちの表れが、彼女側の両親や家族の情報を仕入れようとすることでしょう。

詳細な両親の情報から始まるのではなく、どんな所に住んでいてどんな仕事をしているのか、何が好きなのかという些細な情報から始まりますが、徐々に性格的なことなどの結婚前のあいさつを前提とした内容に変わっていきます。

離婚して結婚すると決めた以上、たとえ不倫が元での再婚であったとしても相手の両親にあいさつに行かなければならないという意識は誰しもが持っているものです。

だからこそ、相手の両親の様々な情報を集めて、籍を入れたい自分たちに反対するような事態を作らないように立ち回りたい男性に多く、女性から両親の話を何でも良いから聞いておきたいからこそ慎重に相手に納得してもらうためにどう話すべきかを考える大切なポイントにもなります。

籍を入れる、再婚するというのは男性にとってもとても大切な決断の一つ。

下手なことを話して相手の両親からひんしゅくや嫌なイメージを抱かれたくないと思うからこその行動でもあります。

彼女側の家や両親、兄弟姉妹の存在をある程度知っていて、なおかつさらに詳細な情報を少しずつ話してほしいと言われるようになったのであれば、本気で彼女と結婚しようと動いている前兆です。

逆に彼女に自身の実家や兄弟姉妹についての情報を少しずつ開示していく例もありますので、互いの両親や実家について話をしてくる、もしくは話を聞こうとしてくるのであればそれだけ再婚について前向きに動いている前兆、兆候と言えます。

自宅に帰る頻度が高くなる


不倫相手と結婚すると固く決めたのであれば、男性はそれを行動に起こし始めます。

率直に言うと不倫相手の彼女に会う時間を増やすのではなく、奥さんと話すために実家に帰る頻度が高くなり、浮気をしている彼女と会う時間は少なくなっていくのです。

自宅に帰るのは確かに寂しいものがあるでしょう。

奥さんと話している時、心変わりされないか、やっぱり離婚はリスクが高くていやだなと思ってしまったりしないかなど、彼の気持ちの変化をどうしても疑ってしまう人も多くいます。

けれど、実家に帰る頻度が増えるというのは何もそうした不安を抱えることばかりではありません。

本気で奥さんと離婚するためにはキチンと話し合いをしなければならないケースの方が多く、いきなり離婚してくださいで了承をもらえるわけではないので、かなりの長期戦になることが予想されます。

特に子供がいるのであれば、どちらが親権を取るのか、養育費はどうするのか、成人まで待てないのかなど話し合うべき内容は多岐にわたりますし、何しろ男性側に過失があるわけですから、どれだけ夫婦仲が冷めきっていたのだとしてもけじめはつけなければなりません。

納得してもらった離婚の方が、男性としても再婚に何らしこりを残すことなく臨めますし、納得した以上ごねることもできなくなるので奥さんから追加で何か請求があったとしてもそれをはねのけられるようにもなるでしょう。

弁護士を間に挟みつつやり取りをして納得できる落としどころを探るのであれば、余計にちゃんと会って話し合う機会が重要になるので、浮気相手である彼女と会う機会はより減っていきます。

けれど、それだけ真剣に動いている証でもあるので、話してもらえるようであればどう動いているのか、自分が何か気を付けるべき行動はあるのか聞いてみると、意外と進捗を教えてくれる人もいるので、気になったときには行動の目的ではなく何をしているのか、そして自分が気を付けるべきことは何かを聞いてみる方が教えてもらいやすいです。

休みに一人きりで出かける


相手が本気で交際相手と結婚し、妻と離婚すると決意を固めると実は一人での行動が増え始めます。

特に休みの日を中心に一人で街へ出ていくようになるので、浮気相手との接触が減るだけでなく、家族と一緒に過ごす時間も減る傾向にあるのが特徴です。

このひとりきりで出かける頻度が増える理由としては、家族に内緒でこっそりと弁護士事務所を巡ったり、そのほか離婚に必要になる根回しや証拠集めといったものだったりのために町へ出かけているのが理由になります。

証拠集めは妻も不倫をしている、もしくは男性が不貞を犯すには十分すぎる何かの行動をしているときのみに限られますが、それでも妻には内緒でこっそりと動く必要があるので、誰かにもしも見られてもごまかしのきく一人での外出が増えるのです。

この外出にもしも浮気している彼女がいた場合、見られてしまえば一巻の終わりになるだけでなく、妻に知られた瞬間にかなり不利な状況を自分で作ってしまいかねません。

だからこそ、万が一を考えて一人で行動します。

強い好意を抱いている秘密の恋人に会えないのは男性もつらいものですが、それでも一緒になるために苦渋の決断をして一人で行動しているのです。

一人でゆっくりと考える時間を得る、弁護士を探すために歩き回っている、離婚に関して自分の中でまとまっていない考えがあるかないか、当事者でもある既婚男性はかなりの苦悩を抱えているので、誰にもそれを悟られないために一人で外出するパターンもありますが、基本的には円満離婚に導くための行動ですので問題ありません。

現在の妻と別れるため、内緒の彼女と一緒になるための前準備段階です。

それだけ必死になって準備をして、どうにか結婚したいと思うからこその動きだと理解してあげるだけで、その頑張りを受け入れてもらえ、認められた男性もとても喜びますから、より強い結婚の意思が生まれるかもしれませんね。

ただ、それだけ行動を秘密裏にしているのでたとえ行動を知ったとしても女性が誰かに伝えたり、SNSなどで発信しないようにしたり厳重な注意も必要です。

また、結婚できる線が濃厚になったからと言って羽目を外しすぎると男性を苦労させることになりますよ。

既婚男性が本当に離婚する間際にだけ見せる行動

隠し財産を作るため、出費を控える


既婚男性が妻と離れることを選ぶと、別れた後にどのようなことが起こるのか、何が必要になるのかを深く考えるようになります。

その中でも最も必要になるのがお金です。

女性が離婚したのちにお金に困ってしまうケースが多いのと同じで、男性側もお金に困ってしまうケースは珍しくなく、慰謝料が非常に高額になってしまった場合は再婚相手の女性にしばらく生活費を負担してもらう必要があるほど困窮してしまいます。

そのため、再婚した後や離婚直後に決して金銭的に困窮しないためにも隠し財産を作る素振りを見せ始めるのです。

出費を控えるようになることから始まり、家に収める給料のいくらかを貯金に回して別れた後の生活資金や、仕事を失ってしまった場合を考えた時の保険に持っておくために大事に貯金しておきます。

そうしなければならないほど、生活に困ってしまうかもしれない、養育費や慰謝料の支払いで女性に迷惑を強くかけてしまうかもしれない思いから、お金を大事に溜め込んでいくのです。

そのため、デートの際に支払いを少し渋ったり、割り勘にしたりする例も増えますし、何よりお金のかからない場所をデート場所に選ぶケースも出てきます。

けれど、そうしたお金に関する問題で困らないようにするための行動なので、お金の行く末を聞いたときに貯金や将来の生活資金というような答えが返ってきたのであれば、本格的に離婚を決めて動いている素振りだと思って構いません。

連絡を絶つことを了承してもらいに来る


離婚の際、最も不利になる行動が浮気相手といまだに連絡しているというのを知られてしまうこと。

離婚調停などが引き起こされたのであれば、その際に不貞の度合いが跳ね上がり、より不利な状況での離婚を強いられるケースもありますし、何より調停に集中すれば簡単に連絡できるような状況は作れません。

そのため、離婚調停が決まったときには彼は必ず連絡をしばらく絶ってしまうこと、そしてそれを了承してほしいということを伝えに来てくれるはずです。

直接ではなく電話やメールであったとしても、離婚調停中に連絡できないという内容を伝えてきた時点で相手はすでに取りやめの出来ない状況にまで陥っていますから、それ以上下手に不利な立場になってしまわないためにもこの了承は必ず男性としても重要なものになります。

だからこそ、女性を不安にさせないために彼は安心してもらえるように真実をそのまま告げるでしょう。

連絡しようにもできない、むしろ連絡されると自分が不利な立場に立たされてしまうので、一切の連絡を絶ち、スマホの中にある証拠になりかねないトーク履歴や受信メールの悉くを消去されてしまうでしょうが、それだけ本気なのです。

絶対にそれ以上の迷惑を女性にかけたりしたくない、慰謝料なども自身で完結させておきたいといった思惑もあるでしょうが、それらを追及したりせずに連絡が取れるようになったときには、彼から必ず連絡をくれるように伝えて了承してあげてください。

離婚のための進捗を事細かに伝える


離婚において非常に前向きかつ、その間際になってくると男性は自分がどれほど真剣に妻と別れようとしているのかを事細かに伝えるようになります。

特に多いのが離婚の進捗状況でしょう。

今どのような状況にあるのか、弁護士を雇って協議してもらっている、調停を起こされるかもしれないといった本気で離婚をするからこそわかる細かな進捗を女性側に伝えてくるようになるので、疑われたくない気持ちと安心してほしい気持ちからの善意の行動でもあります。

今の状況を誠実に伝えると、それだけ離婚が現実のものになった、再婚して一緒に居られる未来が近いものになったと彼女にも伝わると男性は安心して離婚の準備に取り掛かれますので、女性が安心と余裕を持てば男性もそれだけ安心感を抱くでしょう。

下手に疑ってほしくない、安心して自分を待っていてほしいという気持ちから素直に伝えているのだと分かってあげてください。

既婚男性のタイプ別:奥さんと別れる前兆から本当に離婚するまでの期間

冷静に離婚について協議できる既婚男性:2か月から3か月


奥さんと真剣に別れる前兆が表れ始めると、本当に別れるまでには多少期間が空いてしまうものです。

それは離婚協議のための話し合いの期間であることもあれば、中には調停により慰謝料や養育費、そして子供の親権に関しての競い合いであることも珍しくなく、短期で別れられる人もいれば長期間にわたって相手と言い争いをしなければならない人もいます。

その中でも最短期間、約2か月から3か月で離婚を達成できるのは、妻と冷静に離婚に関して協議できるタイプの既婚男性です。

激昂することなく、淡々と妻と話して離婚に関して取りまとめることができる人なので、もめごともなくそのままあっさりと別れてしまうことができます。

けれど、奥さんの方も離婚した方がいいなと思っていない限りはもう少し時間がかかってしまう傾向にあるので、最短でも2か月から3か月で、離婚の話し合いがスムーズにいった場合だというのを理解しておくと良いでしょう。

ただ、相手と冷静に話して離婚にまで持って行けるようであれば、弁護士の手配やそれぞれの財産の配分に関してもささっと取りまとめてしまう人も多いですし、奥さんの方も家庭内別居などで限界だと思っていればあっさりと離婚を勝ち取ってしまいます。

下手な言い争いもなければ、すんなりと終わってしまうのでそれほど身構える必要はないでしょう。

ただし、奥さんの方も冷静であったとしても、慰謝料に関しては不倫相手の女性にも請求したいという人もいますので、金銭的な余裕を持つようにしておくと慰謝料の請求が来たとしても対応できますので、預金などに力を入れておくと安心材料も増えて彼を待つ時間にも余裕ができます。

感情的になりやすい既婚男性:1年以上


離婚に関してすんなりと終わるのは冷静に夫婦で話し合い、そして互いの要点をまとめて弁護士などを通して財産を分配するなど離婚の手際を踏んで行えるような人ですが、逆に1年以上かかってしまうのが、感情的になりやすい既婚男性になります。

感情的になりやすい人はそれだけ相手の怒りを買ってしまうこともあり、話し合いを淡々と済ませてしまえばすぐに終わってしまうことも、そのまま感情のままに怒鳴ったり言い返したりするせいでどんどん話し合いが言い合いに変化し、最終的には互いの嫌なところを叫ぶくらいで時間を使いつぶしてしまうのです。

その結果、離婚調停にも発展しやすく、何よりも自身の妥協点が相手とかみ合わない結果、納得できない離婚の結果を招きやすい人でもあります。

なるべく冷静に努めようとは本人も思っているのですが、奥さんとの別れ話になると互いに譲れない何かによって喧嘩をしてしまうことは珍しくないので、言い合ってしまうのは仕方のないことです。

男性自身の不貞をとがめられた結果、逆切れのように言い返してしまったのが発端であっても二人が思っていることをすべて言い切ってしまわなければ腹の内が収まらないという人もいます。

しかし、言い合いが激化すればするほど離婚は長引いてしまうものです。

弁護士に相手へ要求するもの、どうにか軽減してほしいと思った要素がどうにもならなくなった時にカッとなってしまうような人は、納得できない部分が強く出てきてしまい、もっと交渉してほしいと弁護士に頼んでしまいます。

最終的に離婚調停が1年以上かかってしまい、きちんと離婚できるようになるのもさらに先延ばしになってしまうのです。

普通の性格の既婚男性:半年から1年


基本的に不倫というのは、普通に話し合いをして弁護士を用立てて協議や調停に臨むとしても実は半年から1年かかるのが平均的です。

じっくりと話し合い、それでいて納得できるように互いの妥協点を探り合うとしても、喧嘩が激化したり、言い合いや妥協点が全く重ならなかったりしない限りはある程度の口喧嘩や態度の変化で収束します。

その後、離婚直前の関係が悪化したとしても、それ以降あまり妻と関わらないという男性であればそれほど気にすることではないでしょうし、妥協点に納得できなかったとしても二人ともが離婚に了承している以上会う頻度は極端に少なくなるものです。

子供がいるのなら、年に何度か一緒に会う機会を作るくらいであとは不倫していた彼女との生活が待っていますから、男性からしても多少気に掛ける程度で意識はすべて浮気相手へと向けられるようになります。

納得できるところを探るとしても、相手の納得できるところと自身が納得できるところを上手く擦り合わせられればおおよそ半年くらいで結果は出るので、待つ側の女性としては彼の性格がどんな人なのか、ちょっとした口喧嘩を感情的になってさらに激化させていくような人かを良く考えて判断すると良いでしょう。

激化させていくような人、自分の思う通りの結果でなければ納得しない人であればかなり長引きますので、少し覚悟しておかなければなりませんが、そうした性格的な不安がない人であれば、奥さん側がごねて長期化しない限り1年ほどで再婚できるような状態にはなります。

ただ、離婚できたとしてもその後の生活環境の変化、養育費や慰謝料での支払いに関しての出費の高額さによって女性にも負担に感じてしまうところが増えてしまうかもしれませんので、その点を含めると1年と少しと余裕をもって見ておくのもおすすめです。

おおよその平均が1年程度なので、奥さんの様子や性格などで前後してしまうことも十分にあり、子供のことを含めればそれだけ真剣に話し合わなければならない時間が増えていきます。

十分な時間が必要な家庭なのかどうかも考えてみると、男性の離婚に必要な時間が大体どの程度かを考えて、多少余裕を持って待つことはできるでしょう。

奥さんとの離婚という大仕事を彼に成し遂げてもらうための支え方

じっくりと話を聞いてあげる


奥さんと離婚するというのは、文字に起こしたり待っている身にからしてみたりすれば多少時間はかかっても本気で臨めばある程度叶ってしまう願いであるというイメージがあります。

けれど、そう簡単にいかないことの方が多いです。

特に奥さんがなかなか離婚を承諾しないケース、離婚すると切り出したものの後々自分の選択が本当に良いものだったのかと迷ってしまうケースなどになると、それだけ離婚が成立するまで時間がかかってしまい、結果として男性の考えを迷わせてしまう例も存在しています。

そんな彼を支えるのであれば、じっくりと話を聞いてあげるしかありません。

彼の悩みや迷いをきちんと受け止めて、その上で彼にどうしたいのかをちゃんと聞きだしましょう。

離婚を承諾しないのであれば、心にゆとりを持たせられるようになりますし、話を聞いてくれる人がいるというのであればそれだけ頑張ろうという気持ちにもさせられます。

それが妻から離れた後に一緒になりたいと思っている女性であればなおさら、彼は何とか離婚して再婚できるように努力するでしょう。

また、考えが後悔一色に染まりそうなときには、彼に本当に離婚していいのかもう一度じっくり考えてもらった方が良いです。

女性側が強行しても後悔しかねない結果になりますので、ちゃんと自分で考えて後悔しないと決めた結果離婚するのだと思ってもらわなければなりません。

本当に大事なのは自身か家族かをちゃんとよく考えてもらいましょう。

代わりに話はきちんと聞くから、ゆっくり考えてと伝えてあげると彼も焦って結論を出そうとしなくなります。

なかなか上手く行かなくても焦らせない


離婚というのはなかなかうまくいかないもので、離婚が了承されない状態もあれば落としどころが見当たらないせいで話がまとまらないまま平行線をたどるというのも良くあります。

だからこそ、なかなか上手く行かない状態にうっ憤がたまってしまう女性もいますが、彼も同じようにうっ憤をためている状態ですので、「早く離婚して!」というような言葉を告げた瞬間、待っているのは喧嘩です。

互いにストレスをひどく感じている現状でもあるでしょうし、普通の喧嘩よりも余計にひどい状態に陥るだけでなく、最悪の場合は離婚を目前に破局してしまうなんて事態になってしまう可能性も珍しくありません。

だからこそ、彼を焦らせずに結果をひたすら待ちましょう。

悩んでいるのなら話を聞き、自分なりのアドバイスをするのも良いですが絶対に焦らせてはいけません。

焦った結果、男性がひどく不利な立場で離婚を了承することを強いられてしまう可能性もあるだけでなく、多額の慰謝料や養育費を支払って無一文に近い状態に落とされてしまいます。

彼のためを思うのであれば、決して焦らせることなく待ってあげてください。

変わらず自分が待っていると伝える


離婚するというのは意外と変化が大きくなりやすく、人によっては周りの目や友人知人の目、会社などからの好奇の目線に耐え切れず離婚を止めてしまおうかと考えるケースも多いです。

男性からしてみれば離婚するというのは会社などの評価に影響すると考えている節もありますので、他の人から自分がどのように見えるのか、どう見られているのかを考えてしまって不安になってしまうケースも良くあります。

しかし、そうした不安に陥ったときには彼に「自分だけは変わらず待っている」と伝えて、変わったりしないというのを表してあげましょう。

他の人の変化に耐え切れないと思っている以上、何か変わらないものがあるというだけで人は安心します。

離婚が長引けば彼女ももしかすると離れて行ってしまうかもしれないと思っているところもある男性にそう伝えるだけで、男性も彼女だけは大丈夫だと安心できるので離婚により集中して取り組むことができるでしょう。

不倫ののち結婚できたカップルの共通点は要チェック!離婚の際には彼の行動を邪魔せず、しっかり支えてあげて


不倫ののち、相手が離婚したり自身が離婚したりして結婚したというカップルは一定数存在していますが、その多くが共通点のある行動や経験をしています。

彼との喧嘩、結婚というワードを使った会話、デートや性行為などにおける工夫のほかにも様々ありますが、きちんと互いの関係性をどう立て直すのか、そして一緒にいるときに新鮮さを感じる付き合いにしていくためにどう努力できるのかというのがかなり大きなポイントになっているケースも珍しくありません。

ただ、こうした共通点があるとしてもその後の離婚調停や協議における行動で最終的に台無しになる例もあります。

特に電話しないでくれと言われていたのに協議や調停中に電話をかけて男性側が不利になってしまった結果、それに怒った男性が離婚は成立したのに不倫相手と別れたという事例もあるので、二人で一緒に生きて行こうと前向きな言葉をもらったとしても、その後の行動次第で台無しになってしまうのです。

離婚の準備の時はもちろんのこと、協議や調停に入るという知らせをもらったのであれば彼を信じて待ちつつ、下手に連絡しないように注意しなければなりません。

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